>  > 強風対策仕様

強風対策仕様とは?

オプション会でも良く聞かれる「強風対策仕様」の工事とは??
最近流行りの高層タワーマンションだけではありません!!
バルコニーの形状や階高により施策を講じないと危険な施工がバルコニータイルです。


どんな時「強風対策仕様」の工事が必要なんでしょうか。

下記は階高により強風対策工事が必要になる形状のバルコニーです。
マンションでは管理規約上バルコニーは共用部分の専有使用になる為
バルコニータイルは置き式に限られています。(概ね)
その為施工方法を慎重に見極めないと強風に煽られてタイルが飛散する事もございます。

上記の左の写真の様に手摺部分の下に隙間が空いているバルコニーの場合
隙間の部分だけ風の流速が高まる為、タイルが巻き上がりやすくなります。
セキスイクレガーレの場合11階以上は強風対策仕様の施策が必要になります。
尚、右側のようなバルコニー形状でも16階以上では強風対策が必要になります。
(35階以上は別途施策が必要になります)

左の写真は通常の強風対策に使用する端末カバーです。
端末カバーを使用する事でタイルの下に風が入りにくくなりタイルが巻き上がる事を
抑制できます。
また特殊なケースとして右の写真は野村不動産の「プラウド」仕様の強風対策です。
セキスイクレガーレの副資材であるP4ネットと呼ばれる樹脂マットを用いて
タイルの下に風が入っても直ぐに抜ける様な施策です。
端末カバーの場合、強力な粘着テープを使い土間に固定する為
プラウド(野村不動産)では固定しない方法を推奨しています。

上記、左側の写真はINAXのセライージー強風対策仕様の実例です。
INAX・三菱樹脂の場合は手摺の下に隙間のあるバルコニーでは1階でも強風対策が必要になります。
(メーカーの見解です)
端部にダウンフォースマット(風が上に逃げる構造)とタイルの樹脂部分と
手摺の支柱に固定するワイヤーがセットになっております。
強風の対策を講じる事で安心してバルコニータイルをお使い頂けます。

  • トップメニュー
  • トップページ
  • バルコニータイル専門メニュー
  • バルコニータイル