スタッフブログ

コンクリート面に適したエコカラットとは

エコカラットを貼る壁には概ね2種類の壁が存在します。

一つはボード壁です。(造作壁ともいいます)
軸組みしたところへプラスターボード(石工ボード)を貼ってクロスで
仕上げた壁です。

もう一つはコンクリート(躯体)壁です。
荒打ちしたコンクリート壁のままではクロス(壁紙)が貼れないので
(表面が凸凹しているからです)
表面に薄くモルタルを左官屋さんの職人が金コテで仕上ます。
ココがポイントです。
職人さんの手作業によるものですので不陸(歪み)があります。
壁紙程度ですと殆んど分かりませんがエコカラットのように硬く
平らなタイルを貼ると不陸(歪み)があるとタイル同士の面(高さ)が
合わなくなります。(酷い場合はです)

特に影響を受けやすいエコカラットはクォーツストーンやリブストーンの
「345」と呼ばれる長方形のものです。
1枚の大きさが大きいほど影響を受け突きつけた部分が合わなくなります。

推奨するエコカラットはモザイク系などの粒の小さなエコカラットです。
粒の小さなものであれば不陸があっても馴染みますので影響を受けにくく
綺麗に仕上ります。

ご検討中のお客様は是非ご相談下さい。

日時:2012年10月28日 18:41

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