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エコカラットの「短辺役物タイル」とは

下記の写真を参考にお考えください。
今回の例ですがグラナスルドラを対象にご説明させて頂きます。
下記写真の左右サイドに乱貼り状の「耳」があるものが通常の施工に使用する
303シートタイプです。
通常一面(全面)に施工する際は壁の入隅部分でカットし収めます。
短辺役物タイルはこの「耳」が無く片側が綺麗にメーカーで加工してあるものを指します。
これらは例えば玄関などに施工する「ミラー」のサイドに短辺役物タイル(片側の平らな方)を
ミラー側へ貼りミラーの小口と綺麗に重なり合う為に使用します。
若しくはデザインパッケージプランのように4方向に壁紙残しでポイント貼りする場合にも
左右サイドへ短辺役物タイルを使用する事により収まりが綺麗になります。
しかし、短辺役物タイルは通常施工用の303タイプとは異なりメーカー出荷掛け率が
高くお客様への施工料金が高価になってしまいます。
幸い弊社では専門のタイル職人がエコカラットを施工しますので通常の303タイプを加工して収める為
価格が押さえられます。
但し、先般の通り短辺役物タイルと比べますと全く同じレベルとまではいきませんので
細かい「こだわり」のある方は短辺役物タイルの使用をお勧めいたします。
また、お客様による判断が難しい場合には弊社スタッフまで是非ご相談ください。
※下記写真をクリックしますと「拡大」されます。
eco-kakuhira.jpg
eco-koba1.jpg

日時:2014年7月 1日 12:53

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