スタッフブログ

弊社推奨、窓(ガラス)フィルム

弊社では機能性、品質、アフターを考慮し取扱いフィルムのメーカーを「住友3M」のみにいたしました。

色々とオプション会では他メーカーさんの商品も斡旋されていると思いますが長年施工してきた経験を

考慮致しますと住友3Mのフィルムが一番良いと弊社で判断いたしました。

主な理由はフィルムの生産国が日本であること。

ガラス面への接着剤が良質であり経年変化による「黄変」が少ない事。

フィルム素材×接着剤の品質により飛散防止効果が上下するため良質である住友3M製に至りました。

フィルムの種類といたしましては

・UVカット飛散防止フィルム、スコッチティント「SH2CLAR」※推奨品
 (網入りガラスにも施工可能です)

・UVカット飛散防止+日射調整フィルム、スコッチティント「NANO90S」
 (ペアガラスにも施工できる日射調整タイプですが網入りガラスには施工できません)

 「NANO80S」も施工できますが単板ガラスのみでペアガラスには施工できません。

 熱割れする懸念がある為です。

※注意:どのガラスフィルムも同じですが型板ガラスには施工できません。

※どうしても住友製品が駄目と仰るお客様には東レの「ルミクール」や帝人の「レフテル」も
  ご案内可能です。

大変恐縮ですが、その他のメーカー品は一切取り扱わない事になりましたのでご了承ください。

また施工は建築用ガラスフィルム、一級技能士による施工です。

ご検討中のお客様は是非ご相談ください。

日時:2013年11月 5日 18:09
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2013年9月2日の竜巻での災害(関東圏)

2013年9月2日に埼玉~千葉にて午後竜巻が発生し住宅等に災害が発生。

私もニュースで状況を拝見いたしましたが非常に残念な出来事でした。

現状日本の家屋では防ぎようの無いものですが最低限、自分の身を守りたいと感じました。

そこで、これから新築マンションへの入居を待ち望んでいらっしゃる方へご案内申し上げます。

100%ではありませんが窓ガラスの飛散による災害を可能な限り抑制する意味で

窓フィルムは欠かせません。

ガラスの内側に貼る飛散防止フィルムは非常に優れた機能です。

単純に貼るだけでガラスの飛散を抑制し飛散したガラスによる人身災害から身を守ります。

また二次災害である飛散したガラスによる部屋内への被害も抑制できます。

二次被害はまだあり、割れたガラスのまま入れ替えまでの期間はガラスがありませんので

セキュリティだけでなく空調も効かなくなりますね。

概ね分譲マンションの場合はサイズもオーダーサイズであったり

流行りのペア(複層)ガラス等ですと通常の納期であっても3週間前後かかります。

この期間はガラスの無い部屋で過ごすようになります。

上記の事から飛散防止窓フィルムを「全窓」へ施工されます事をお勧めいたします。

ヒビの入った状態でも生活は通常通り送れますので新品のガラス入れ替えまで

問題無く過ごせる訳です。

もちろんですが飛散防止フィルムにはUV(紫外線)カット機能も付帯しています。

詳しくはお問い合わせ(見積り)フォームからご相談ください。

日時:2013年9月 3日 17:18
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窓ガラスのフィルム施工とコーティングの違い?

オプション販売での説明が非常に悪くお客様が勘違いされているケースが良くあります。
(最近は少ないですが)オプション会ではクリアガラスにフィルム施工を斡旋して
型板(凸凹した)ガラスにはコーティング施工を斡旋しています。
端的に申しますと売上アップの為でありお客様の幸せとは違います。
このコーティング施工のメリットは日射調整等の熱遮断を意味しています。(断熱とは違います)
日射調整とは日射による熱伝導を和らげるもので断熱とは全く意味が違いますので
勘違いしやすい部分です。
概ね型板ガラスは玄関側の解放廊下側に面してますので日射はほとんど入らないと思います。
そこにコーティング施工を施してもメリットがほとんど無いわけです。
(酷い話しですけど本当です)
またオプション会ではほとんど無いと思いますがクリアガラスにも斡旋している業者さんも
居るみたいです。
弊社ではお勧めしていません。
その理由はフィルム施工による最大のメリットであるガラスの「飛散防止効果」が無い為です。
弊社がお客様にお勧めしている主な理由は飛散防止効果にあります。
災害時に割れたガラスが危険なのは言うまでもありませんが割れたあとの処理に問題があります。
マンションの特注サイズや複層(ペア)ガラスは通常時でも納期に3~4週間かかります。
しかし災害時はどうでしょう?ガラス工場も被災していたり沢山の被害があれば
納期なんて何時になるかわからないでしょう。
そんな時にガラスが無ければビニール養生で凌ぐしかありません。
できれば避けたいので飛散防止フィルムを貼る事を推奨しています。
ガラスは割れますが飛散しませんのでガラスが出来上がるまで普通に生活は送れます。
安心安全の為にガラスフィルムの施工をお勧めいたします。
また通常機能でUV(紫外線)カットもありますので建具や家具の色褪せやお子様達も安心して
生活ができます。

日時:2013年7月 5日 17:31
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窓フィルムの日射調整性能について

オプション会では高額商品を勧める為、窓フィルムは日射調整が多いようです。
ですが日射調整フィルムはフィルムに金属が蒸着されておりますので
少しではありますが色が付いています。
その為、表面に熱がこもりガラス自体の熱割れが懸念されます。

※熱割れとはガラスの表面温度とサッシの中のガラス部分の温度差で起こるものです。
 熱割れで起きたガラスのヒビはサッシ面より垂直に入り後は斜めに行ったりします。
 通常のチカラが加わり入ったヒビはいきなり斜めに入りますので熱割れかどうかは分かります。

日射調整フィルムは熱割れの懸念が多い事からペアガラス(複層ガラス)や網入りガラスには
施工をお受けしておりません。
(透明複層ガラスの場合は住友3Mのナノ90のみ施工ができますが他はできません)

単板透明ガラスの場合は、ほとんどの日射調整フィルムが施工できます。
ですがホームページのコンテンツにも記載の通り
基本方針としては住宅用の日射調整フィルムの効果が薄い事からUVカット飛散防止フィルムを
当店は推奨しています。

詳しくは窓フィルム施工ページをご覧下さい。

日時:2012年11月25日 14:22
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窓フィルムは「全窓」への施工をお薦めいたします

皆様はオプション会で窓フィルムを購入する時には価格の面で
リビングまどのみを施工しようなんて思っていませんか?

その理由として紫外線カットを考え南向きだけでいいかと・・・。

オプション会の説明不足です。
(当然ですが断熱フィルムなんてものは不要でUVカットフィルムで十分です)

弊社では主に窓フィルムの機能性を考えるとメインは飛散防止効果を考えています。

オマケに紫外線カット機能です。
それは・・・紫外線カットするフィルムでないとフィルム自体が
直ぐに傷んでしまいボロボロになります。
ですので装飾フィルムであっても紫外線カットはするんです。(メーカー品)

話しが逸れましたが「飛散防止効果」はとても便利です。

万が一の災害時や仮に泥棒被害に合った時、窓ガラスが割れた時には
費用はマンションの管理組合で直してくれます。
これは窓(サッシ・ガラス部分)は共有部分(の専有)ですので入居者が支払うものではありません。

しかし、割れたガラスは無償で直りますが新規のガラスが入るまでは
ご自身でビニールを覆うなりして過ごさなければなりません。(辛いです)

災害時の時は当然広域範囲で起こる為ガラスの納期も通常時以上にかかります。
(通常時でもマンションの特注サイズの場合は2~3週間かかります)

最悪はガラス工場も被災すればもっと日数がかかります。

何が言いたいかと申しますと

飛散防止フィルムの貼ってあるガラスは割れても飛散しません。(例外あり)

ですので新しいガラスが入るまでは普通に生活が送れます。
(ヒビが入るだけで普通に使用できます)

これだけでも安心した生活が送れますね。
しかもオマケで紫外線もカットしてくれますので家具の日焼けも防げます。

これから窓フィルムを検討されている方は是非参考にされて下さい。

日時:2012年8月12日 17:47
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