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窓フィルムの日射調整性能について

オプション会では高額商品を勧める為、窓フィルムは日射調整が多いようです。
ですが日射調整フィルムはフィルムに金属が蒸着されておりますので
少しではありますが色が付いています。
その為、表面に熱がこもりガラス自体の熱割れが懸念されます。

※熱割れとはガラスの表面温度とサッシの中のガラス部分の温度差で起こるものです。
 熱割れで起きたガラスのヒビはサッシ面より垂直に入り後は斜めに行ったりします。
 通常のチカラが加わり入ったヒビはいきなり斜めに入りますので熱割れかどうかは分かります。

日射調整フィルムは熱割れの懸念が多い事からペアガラス(複層ガラス)や網入りガラスには
施工をお受けしておりません。
(透明複層ガラスの場合は住友3Mのナノ90のみ施工ができますが他はできません)

単板透明ガラスの場合は、ほとんどの日射調整フィルムが施工できます。
ですがホームページのコンテンツにも記載の通り
基本方針としては住宅用の日射調整フィルムの効果が薄い事からUVカット飛散防止フィルムを
当店は推奨しています。

詳しくは窓フィルム施工ページをご覧下さい。

日時:2012年11月25日 14:22

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