スタッフブログ

窓ガラスのフィルム施工とコーティングの違い?

オプション販売での説明が非常に悪くお客様が勘違いされているケースが良くあります。
(最近は少ないですが)オプション会ではクリアガラスにフィルム施工を斡旋して
型板(凸凹した)ガラスにはコーティング施工を斡旋しています。
端的に申しますと売上アップの為でありお客様の幸せとは違います。
このコーティング施工のメリットは日射調整等の熱遮断を意味しています。(断熱とは違います)
日射調整とは日射による熱伝導を和らげるもので断熱とは全く意味が違いますので
勘違いしやすい部分です。
概ね型板ガラスは玄関側の解放廊下側に面してますので日射はほとんど入らないと思います。
そこにコーティング施工を施してもメリットがほとんど無いわけです。
(酷い話しですけど本当です)
またオプション会ではほとんど無いと思いますがクリアガラスにも斡旋している業者さんも
居るみたいです。
弊社ではお勧めしていません。
その理由はフィルム施工による最大のメリットであるガラスの「飛散防止効果」が無い為です。
弊社がお客様にお勧めしている主な理由は飛散防止効果にあります。
災害時に割れたガラスが危険なのは言うまでもありませんが割れたあとの処理に問題があります。
マンションの特注サイズや複層(ペア)ガラスは通常時でも納期に3~4週間かかります。
しかし災害時はどうでしょう?ガラス工場も被災していたり沢山の被害があれば
納期なんて何時になるかわからないでしょう。
そんな時にガラスが無ければビニール養生で凌ぐしかありません。
できれば避けたいので飛散防止フィルムを貼る事を推奨しています。
ガラスは割れますが飛散しませんのでガラスが出来上がるまで普通に生活は送れます。
安心安全の為にガラスフィルムの施工をお勧めいたします。
また通常機能でUV(紫外線)カットもありますので建具や家具の色褪せやお子様達も安心して
生活ができます。

日時:2013年7月 5日 17:31

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