スタッフブログ

水回りコーティングについて良く頂くご質問について

水回りと言うと皆様カビの発生について懸念を示されます。

オプション会での謳い文句である「防カビ」ですが水回りコーティングの材料には

ほとんど防カビ剤は含まれています。

でもこの防カビ剤の活躍によりカビが抑制されている訳ではなく撥水効果によるものがほとんどです。

カビは乾燥を嫌います。(逆に湿気を好みます)

浴室内など湿気のこもる場所では浴室乾燥機が一番カビには効果的です。

2次的ですがコーティング施工で撥水させる事でカビ発生の抑制にも働きます。

では防カビ剤による効果はどうなんでしょうか?

いくら防カビ剤含有のコーティングを施しましても石鹸カスなどの残留があれば

それらを栄養にカビは発生します。

カビの栄養素を綺麗に洗い流して乾燥させるのが一番効果的なのです。

コーティングを施せばカビが発生しないと言うのは都市伝説です。

防カビの意味はコーティング塗膜から自発的にカビが発生しないと言う意味なんです。
過剰な期待はやめましょう。

もし防カビコーティングをしてカビが発生しないと仮にするとしたら

人体に何らかの悪い影響がありそうで逆に怖いです。

日時:2015年2月12日 16:26
水回りコーティングについて良く頂くご質問について

シートフローリングでの失敗例

野村不動産のプラウドシリーズを始め多くの新築マンションで採用されているシートフローリングですが

コーティングは不要との間違ったアナウンスが良く見かけられます。

正確には「ワックスが不要」でありコーティングは必要なんです。

従来型の突板フローリングと比べシートフローリングは水分の吸収が多く「染み」が

残りやすいのが特徴です。(素足の油など)

なので油性塗料のUVコーティングやシリコンコーティングは大変有効なんです。

しかし、ここにきてフロアコーティングの失敗例が大変増えてきました。

施工後に良く相談を受けるのですが安価に釣られて頼んだところ施工を失敗されたようです。

何が失敗かと申しますと先程もご説明いたしましたが従来型のフローリングと比べ

シートフローリングは水分を多く吸収してしまいます。

という事はコーティング剤の液体も多く吸収してしまうのです。

またコーティング剤や下地剤も従来フローリングに適合していたものを使用しますと

フローリング面に必要以上に吸い込まれてしまい仕上げのトップコートが均一にならず

ムラの多い仕上がりとなり斑模様になってしまいます。

恐らく施工した本人は理由が分かりませんので直す事も難しいでしょう。

弊社ではUVコーティングの場合、シートフローリング用の下地材を使用していますので

ムラのあるような仕上がりにはなりません。

それぞれ適合した材料で施工を行ってます。

しかし、シリコンコーティングのように1液性の材料の場合には塗り方で適合させるしかありません。

そこは職人の技となってきます。

折角のご新居へ施工するものですので単純に安価に拘らず、しっかりとした施工をお勧めいたします。

日時:2014年10月30日 14:36
シートフローリングでの失敗例

安いのは良い事なのですが・・・。

つい先日、オーダー食器棚を納品に伺った時の事をお話しします。

こちらのお客様はご来社頂いて「こだわり」の食器棚を製作いたしました。

ご来社後にも何度もメールで打ち合わせを繰り返した結果、非常に納得の行くものができました。

と、お客様も大変喜ばれていました。

その他にもエコカラットやバルコニータイルもお買い上げいただき大変感謝しております。

そこまでは普通の流れですが弊社の納品後にトラブルが起きてしまいました。

本当は弊社でもお見積りをさせて頂いたフロアコーティング、こちらは価格面で折り合いが付かなかった為

他社様で施工を決断されたようです。

弊社も自社施工なので価格では自信を持っておりましたが、お客様は更に安価なお店を見つけられたようです。

それは商売なので良くある事なので良いのですが折角お知り合いになられたお客様なので

ご入居までスムーズに運んで頂きたかったです。

前置きが長くなりましたが、その他社様で施工されたフロアコーティングに問題があったようです。

「塗り残し」「塗料のムラ」「洗浄不良の為不純物多数混入」「密着不良で塗膜の剥がれ」

これらはプロの作業であればほとんどありえない事例ですが不慣れなアルバイトの作業では

起こり得る問題なんです。

フロアコーティングは塗装工事になるのですがワックス工事からの転業者が多い為、クリーニング業者さんが多数存在します。

ワックスなら良いのですが油性塗料のシリコンやUVコーティングは施工工程が複雑で繊細です。

結局のところ直せる人材が居ないため代金の返金で収束されたようです。

多少の価格で大損されませんようお気を付けください。

日時:2014年9月23日 17:38
安いのは良い事なのですが・・・。

弊社(油性塗料)コーティングと水性コーティングとの違い

こちらは問い合わせと言うよりもお客様が勘違いされていらっしゃるケースが多いので

今回ブログに書かせて頂きました。

水性コーティングとは一般的にネット検索すると取扱業者が少ないと感じられたのではないでしょうか。

本来、水性コーティングと言うよりも本質的にはコーティングでは無くワックスの部類に入るからです。

はい、コーティングとは(業界では)油性塗膜塗料を用いたフローリング用の塗料であり

水性コーティングとは一般的な半樹脂ワックスへ僅かなウレタン塗料を含有させただけの

少し持ちの良い高級ワックスの事です。

一般的な半樹脂ワックスは一般的な(ワックスフリータイプの除く)複合フローリングへ使用する

艶出しワックスの事です。

ですがこれらは水性ですので水に溶けやすい性質であり長期的にメンテフリーではなく

定期的に再塗布する事が前提のものなのです。

もちろん剥げた部分等を剥がさずに重ね塗りする事で艶は上がりますが仕上がりは新品時とは異なり

ムラの多い仕上がりになります。

こう言った事を避ける為に後発されたコーティングと呼ばれる商品が油性塗膜塗料を使用した

本物のコーティング施工なんです。

油性塗膜塗料はワックス(水性)とは全く異なる素材ですので施工方法も全く異なります。

一般的な施工方法(水性)では、簡易的にフローリングを清掃したのちにワックスを塗布して

乾燥したのちに2度塗りする程度のものです。

当然、水性塗料ですので失敗しても剥がして再塗装することにより問題無く仕上がります。

水性ですので養生もほとんどなく簡易的な施工ですので短時間で安価な材料で施工できるため

量産性が高いです。

だから一般的なマンションのオプション会では販売(斡旋)しているわけです。

一方、油性塗膜塗料(UVコーティングやシリコンコーティング)の場合はワックスのような施工方法では

施工ができません。

一旦施工しますと簡単に剥がせない為、慎重かつ専門的な施工技術が必要になってきます。

もちろん養生する箇所も多いですし清掃も簡易的なものでは仕上がりが悪くなってしまいます。

下地処理として2~3回も専用洗浄剤で床を綺麗(脱脂も含めて)に清掃します。

水性コーティングとは違い施工工程も多いので2人1チームでも一日1件がやっとなんです。

効果的には油性コーティングの場合、水で溶ける事もありませんし塗膜は水性よりも硬いので

長期的にメンテフリーでお使い頂ける素晴らしい商品です。

同じ油性塗膜塗料のコーティングでもUVタイプとシリコンタイプでは価格も効果も異なります。

もちろんUVタイプの方が高価です。

見た目は同等ですがUVの方がシリコンと比べて塗膜も厚い仕上がりで硬さもUVの方が硬い事から

有効目安期間も倍くらい異なります。

概ねですがUVタイプで20年間、シリコンタイプで10年間くらいと考えて頂ければ結構です。

弊社ではUV・シリコンタイプのコーティング施工には10年間の施工保証書を添付しておりますので

ご購入後も安心してお使い頂けます。

日時:2013年11月 4日 17:21
弊社(油性塗料)コーティングと水性コーティングとの違い

艶消し仕上げのフロアコーティングは推奨しません

以前よりご要望が多数ありますのでブログに掲載させて頂きます。

巷で人気のある艶消し仕上げのフロアコーティングですが弊社ではご案内をしておりません。

その理由は何度もテスト施工をしているのですが通常の艶有コーティング施工と比べ

フローリングとの密着が悪く、衝撃により塗膜が割れる事があるからです。

もっともテストする以前から懸念がありましたが艶を消す(光沢を減らしマットにする)

には通常のコーティング剤に(セラミックなどの)不純物を混ぜる事で光沢を落とします。

通常のペイントでは当たり前の事なんですが壁や天井などの摩擦係数の少ない箇所なら

まだ良いですが床面となりますと非常に懸念材料が多すぎてリスク負担がある行為です。

例外としてガラスコーティングは塗膜も薄いのでUVコーティングと比べマットな仕上がりになります。

但し塗膜が薄いのと木質系への施工の為、塗膜強度がありすぎて塗膜が割れる懸念も大きいです。

弊社では単純に売上だけの事を考えずに将来に渡りリスク負担も少なく末永くお使い頂ける

安全な商品に絞りご提供を行っています。

また、ご入居前はフローリングの露出度が大きいので光沢も目立ちますが

ご入居後は家具なども搬入されておりフローリングの露出度も下りますし

目も馴染みますので気になるほどの事は無いと思います。

折角光沢がある事で床面の表面張力により汚れの付着も防ぐのに艶消し仕上げでは

表面張力の効果も落ちてしまい機能性からいっても勿体ない事です。

ご検討中のお客様は是非参考にして頂けると幸いです。

日時:2013年10月17日 12:21
艶消し仕上げのフロアコーティングは推奨しません

コーティングが不要なフローリングではありません

最近多く寄せられる質問なのでブログへアップさせて頂きます。

首都圏多くの分譲新築マンションでは「ワックス不要」のフローリングがほとんどです。
この為、マンション事業主の無知故、ご契約者様へ「コーティングは不要」と仰っています。

そもそもフローリングへワックス塗布を推奨している意味は表面の単板がヒビ割れを
起こす為にロウが含有している半樹脂(普通の)ワックスを定期的に塗りメンテナンスを
お願いしているからです。

ワックス不要の新しいフローリングは表面に突板を使用せず木目柄のプリント化粧シートに
保護塗膜(非常に薄いもの)を施している為ワックスを塗布しなくても
表面の仕上げ材がヒビ割れを起こさないようになっています。

フロアコーティング効果の一つでもあるワックス不要論ですが効果は一つだけではありません。
ワックス不要のフローリングであっても汚れを付着はありますし
コーティング未施工の状態ですと表面に浸透した汚れは簡単に落ちなくなる事もあります。
落ちたとしても簡単にではなく薬品を使用しないと落ちないなど面倒な事があります。
フロアコーティング施工する事により日頃のお手入れが簡単になる非常に有効的な施工と言えます。
(水性コーティングは水拭きができない非推奨品ですのでUVかシリコンをお勧め致します)

また、フロアコーティング施工しますと表面に厚い塗膜を形成いたしますので
未施工状態よりも木目柄の表面仕上げ材の保護にも大変役立ちます。
概ね表面の木目柄シートは紙1枚ほどの厚さになりますので耐衝撃には弱いと言えます。
なるべくコーティング塗膜で保護しておきましょう。

上記のご説明でご理解頂けたと思いますがフローリングに対して行う「ワックス」と
「コーティング」では全く意味の違うものと言えます。

弊社のお客様も仰っていましたがご入居後、弊社でオーダー家具を納品した時
マンション事業主がワックス不要のフローリングなのでコーティングも不要と言うので
コーティング施工をしなかったら染みだらけのフローリングになってしまったと
後悔をされていました。
ご入居前限定施工の為、非常に残念な結果となりました。

ご検討中のお客様は是非弊社へご相談ください。

日時:2013年7月30日 18:24
コーティングが不要なフローリングではありません

「ガラス」フロアコーティングとの比較

ガラスフロアコーティングが普及してきたせいか最近良く比較のお問い合わせを頂きます。
(弊社で推奨しているUVコーティングやシリコンコーティングとの比較です)

ガラスコーティングの特徴は塗膜が非常に硬く薄いです。
薄い塗膜の為、光沢も余り出ず落ち着いた仕上がりが人気です。

反面、フローリングは木質系の複合合板ですので柔らかい素材です。
そこにガラスコーティングのような硬い塗膜を形成しますと衝撃により表面塗膜が
割れてしまい剥がれる懸念があります。
また硬質塗膜とはいえ非常に薄い塗膜ですので耐衝撃性には弱いと言えましょう。
では価格面で安価なのでしょうか?
そんな事はありません。
概ね皆さん塗料メーカーが発売しているもののOEM商品を使用していますので
材料自体は安価とは言えないでしょう。

それが弊社で採用していない理由です。

ガラスコーティングと比べUVコーティングは塗膜自体は少し柔らかいですが
木質系フローリングへ施工するには丁度良い硬さなのです。
また塗膜も厚く長期的に使用する磨滅にも十分耐えられますし
表面張力により汚れの付着率も低いので簡単に掃除で汚れが落とせます。
光沢の出方ですが、これは施工するフローリングにより様々です。
UVコーティングだからテカテカになる?そんな事はありません。
水分の吸収率の高いフローリングでは思ったより光沢も上がりません。
熟練している職人の施工であればUVコーティングは現地で塗料の調合を行いますので
フローリングに合った調合で施工ができます。(センスにもよります)

十分な施工実績のある職人が施工すればUVコーティングが一番お勧めです。
但し、UVフロアコーティングは紫外線照射機(100万円くらいします)が必要になりますので
それなりの会社じゃないと持っていないと思います。
ガラスコーティングは自然乾燥タイプなのでシリコンコーティング相当の設備で
施工ができます。

特にプラウドマンションで使用されているフローリングは特に水分の吸収率が高いので
薄い塗膜が更に薄くなるようです。
(弊社のお客様から聞いた話しです)

どのコーティングを施工するかご検討中の方は是非ご相談ください。

日時:2013年7月17日 18:06
「ガラス」フロアコーティングとの比較

一部のマンションでフロアコーティングを斡旋しない理由とは?

弊社への問い合わせで下記のような案件が非常に多いです。

N不動産のマンションを契約しましたが参加したオプション会では
フロアコーティングを斡旋していませんでした。

何故か?とお客様が問いかけたところ下記の返答が・・・
「ノンワックスフローリングなので必要がありません」とか
「コーティングが必要無いくらい良いフローリングだからです」など・・・。

実はマンションの売主から「言わされて」いるのです。

某N不動産のマンションでは4年くらい前まで水性のフロアコーティングを
販売していました。(現在も同じフローリング仕様です)

では何故フロアコーティングを販売していないのでしょうか。

それは下記の理由が主です。

※施工は引き渡し前のお話しです。

・フロアコーティングを施工しますとゼネコンが手直しで入室できなくなるからです。
 完璧に是正してあれば問題ありませんが内覧会が3回~以上など長期化しますと
 引き渡し前に(約束通り)施工ができなくなるからです。

・定期点検時(半年点検~2年点検)に床鳴りなどフローリングの施工に瑕疵が
 見つかった場合、フローリングを貼りなおすケースがあります。
 その際にコーティング施工を施しておりますとフローリングの貼り換えとは別に
 貼り換えた部分に再度コーティング施工を施す必要があるからです。
 オプション会での販売なら問題ありませんが(無料対応をさせるので)
 外部業者さんの場合は別途費用が発生します。
 これは一般的にゼネコンさんが出費するようになります。
 この辺りも対応が面倒という事でオプション会のメニューから無くなっています。

・オプション会では水性コーティングしか販売できない事が多い理由です。
 何故かと申しますと
 水性ウレタンコーティングとは名ばかりでウレタンが微量含有しているだけの
 「ワックス」で材料単価も非常に安価で施工も掃除屋さんレベルで問題ありません。
 施工工程も短く2人1チームで一日10件以上の施工が可能です。
 オプション会は短い期間で大量の件数を熟さなくてはなりません。
 また所詮ワックスですので失敗のリスクは非常に低く、やり直しは何度でも可能です。
 またお客様からのクレーム対応も非常に簡単な施工レベルです。
 最後に、材料単価も安く、施工も簡単、一日で沢山の件数ができる。
 だから水性コーティングがオプション会では一般的なんです。

外部業者さんは差別化を図る事も含め非常に効果の高い商品を扱っています。
代表的なタイプがUVコーティングやシリコンコーティングです。
両者とも水性コーティングとは異なり施工工程が難しく掃除屋さんレベルでは無理です。
特にUVコーティングがUV照射器の扱い方や塗り方、下地の調整まで非常にデリケートです。
もちろん熟練した職人だけが施工できます。
仮にですが2人1チームで施工すると2日間で3件がやっとの時間や労力のかかる施工なんです。

ご理解頂けたと思いますが、そんな大変な施工を行うとすると当然価格は高騰し
売れるような価格での提示がオプション会では無理なんです。
仮に売れたとしても数十件の施工を行うとすると相当数の職人も必要になります。
しかし、熟練した職人はそんなに沢山は一度に集まりません。
だからオプション会では水性ウレタンコーティングしか販売できないんです。

そんな裏事情も考慮しながらオプション会以外も視野にご検討ください。

日時:2013年6月29日 18:05
一部のマンションでフロアコーティングを斡旋しない理由とは?

床コーティングが不要で水回りを斡旋するオプション会?

良くあるオプション会の矛盾点です。

最近のフローリングはワックスが不要と言う事で
フロアコーティングを斡旋していない物件も多くなってきました。
しかし、そういった物件でも堂々と水回りコーティングは販売しています。
ここが矛盾点です。

水回りコーティングって主に浴室やキッチン、洗面カウンターですが
この基材って当然新築マンションへ納入している最新のものですので
コーティングなんてしなくても十分汚れが付着し難い状態になっています。

日本の最新型ですよ!

ある程度撥水効果を持たせている基材ですのでコーティングを塗布しても
撥水します。
(無理に撥水させないように細かい傷をつければ撥水しなくなりますが)
当然コーティング剤も浸透しませんので綺麗なウエスで拭き上げるだけです。
残った塗膜は非常に薄く効果も持続しません。
こんなコーティング施工に何万円もかける意味がありません。

ですが折角の新築です、お客様のお気持ちを考えフロアコーティング施工を50平米以上
ご注文の場合は「無料」で水回りコーティングを施工させて頂きます。

※御影石や大理石は浸透性がある為、十分効果はあります。

また良く防カビコーティングと称して販売している業者もいますが
カビってコーティング剤を栄養素にして繁殖する事はありません。
例えば浴室や洗面室などは残留した洗剤などを栄養素に繁殖しますので
コーティングを施してもカビが発生しない訳ではありません。
どうか勘違いしないようにご注意下さい。

全く異なる塗膜形成を施すフローリング用のコーティングは
ワックスレスのフローリングにも効果的です。
コーティングを施さなくてもヒビ割れ等は起き難い床材ですが汚れの付着は別問題です。
この汚れの付着をし難くしお手入れを簡単にする為のコーティング施工がフロアコーティングです。

もっとも有効的なコーティングを不要と仰り不要なコーティングを斡旋する
オプション販売会にはご注意下さい。

日時:2012年8月30日 17:26
床コーティングが不要で水回りを斡旋するオプション会?

弊社のフロアコーティング仕様

弊社では主に2種類のフロアコーティングをご案内しております。

まずコーティングに使用する主な液剤ですが下地に使用するプライマーと
仕上げで使用するトップコートです。

シリコンコーティングの場合は既に調合済の1液性でプライマーも
トップコートも1液づつを均一に塗布して行きます。

※当然仕上り(光沢)もフローリング任せになります。

弊社のUVコーティングは下地に使用するプライマーは4液性で
作り置きができないので現地で都度調合します。
四季により気温が異なりますので使用する液剤も変わってきます。
(ベストな状態で調合します)

トップコートは2液性ですがベースのコーティング剤は2種類用意しています。
これは光沢の微調整やフローリング材により選択しています。

先に塗布する下地剤(プライマー)の乾き具合を見て選択します。

※調合比率を現地調整する事でベストな仕上りに期待ができます。

UVとシリコンは価格が大きく異なりますが材料や作業手間がかなり違います。

大きな違いは塗装塗膜の厚さと塗膜の硬さです。
これが有効期間にすると約2倍くらい違います。

ご検討中の方は是非ご相談下さい。

日時:2012年8月20日 13:58
弊社のフロアコーティング仕様

フロアコーティングの有効期間とは

フロアコーティングを施工すると●●年持ちます。と良く書かれていますが
これはフローリング上に形成される塗膜の磨滅期間を主に示しています。

また良く頂くご質問の中でUVコーティングはシリコンコーティングと比べて
どうして?約倍の期間効果が持続するのでしょうか?と頂きます。

その答えは、シリコンコーティングと比べてUVコーティングの塗膜の方が
硬く、そして厚みがあるからです。

価格の違いは歴然で材料も高価で施工の工程も多く熟練した職人しか
キッチリとした施工ができないからです。

弊社の施工する職人は施工歴12年目のベテランです。
小数精鋭で施工しておりますので一度に沢山の件数はこなせませんが
施工レベルにバラツキも無く均一した施工レベルでご提供が可能です。

是非ご検討中の方はご相談下さい。

日時:2012年7月30日 17:45
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