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水回りコーティングについて良く頂くご質問について

水回りと言うと皆様カビの発生について懸念を示されます。

オプション会での謳い文句である「防カビ」ですが水回りコーティングの材料には

ほとんど防カビ剤は含まれています。

でもこの防カビ剤の活躍によりカビが抑制されている訳ではなく撥水効果によるものがほとんどです。

カビは乾燥を嫌います。(逆に湿気を好みます)

浴室内など湿気のこもる場所では浴室乾燥機が一番カビには効果的です。

2次的ですがコーティング施工で撥水させる事でカビ発生の抑制にも働きます。

では防カビ剤による効果はどうなんでしょうか?

いくら防カビ剤含有のコーティングを施しましても石鹸カスなどの残留があれば

それらを栄養にカビは発生します。

カビの栄養素を綺麗に洗い流して乾燥させるのが一番効果的なのです。

コーティングを施せばカビが発生しないと言うのは都市伝説です。

防カビの意味はコーティング塗膜から自発的にカビが発生しないと言う意味なんです。
過剰な期待はやめましょう。

もし防カビコーティングをしてカビが発生しないと仮にするとしたら

人体に何らかの悪い影響がありそうで逆に怖いです。

日時:2015年2月12日 16:26

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