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フロアコーティングの種類

オプション会の説明だけだと分からなかったフロアコーティング。
フロアコーティングって幾つかの種類があり、それぞれメリットやデメリットがあります。
良く考慮しご自身に合ったフロアコーティングをお選び頂き納得してから施工を施しましょう。


フロアコーティングは大きく分けて3種類ございます。


オプション会で主流の水性ウレタンコーティングとは?

オプション会で主流なのが水性ウレタンコーティングです。
お客様にとってのメリットは価格が安価である事とコーティング塗膜に傷が付いた際は
ご自身でもお直しする事が可能です。
これはコーティング塗料が水性なので一度剥がす事ができるからです。

デメリットは塗膜が水性塗料ですので剥がれやすいと言う事と
塗膜自体が薄く柔かいので磨滅しやすく傷も付き易いと言う事です。
実は水性ウレタンコーティングとは普通のワックスにウレタン樹脂が数%含有しているだけで
素材そのものはワックスの高級版くらいにお考えが妥当です。

シリコンフロアコーティングとは?

シリコンは油性の塗料ですので水で溶ける事はございません。
水性塗料よりも耐薬品性や耐磨滅性能に優れています。
ワックス系よりも塗膜も厚く硬いので耐用年数は概ね10年くらいとお考え下さい。
価格もコストパフォーマンスが一番高く手頃な価格で商品自体もしっかりしているのが特徴です。

デメリットは施工後、自然乾燥仕上げですので施工後翌日の一日は入室(お引越し)が
できません。また施工後の手直しは翌日以降となる為ある程度のお時間が必要になります。
施工も水性とは異なり下地調整が必要になりますから既存の傷補修や隠れていた傷なども
出てくる可能性があります。
これはアルコール系の薬品で脱脂を図るので避けて通れないところです。
浅い傷は補修できませんが深い傷(打痕)ならお直しができます。
ご入居後にできてしまった傷等の補修は残念ながらお客様ご自身ではできませんので
施工スタッフによる有償修理になってしまいます。

UVフロアコーティングとは?

現時点での最高グレードのフロアコーティング施工です。
以前より高級家具に採用されておりました紫外線硬化樹脂を使った
硬い塗膜を形成する技術を使ったフロアコーティングです。
同じ油性塗料でもシリコンよりも塗膜は厚くより硬いものです。
簡単に言いますとシリコンよりも優れた素材と言えましょう。
施工後は100%硬化しておりますので直ぐに入室が可能です。

しかしデメリットもございます。
それはまず価格です。
シリコンの様にコーティング剤は単純ではなく数液から構成される多液性の材料であり
施工自体も複雑で時間のかかる工程からなっています。
またシリコン同様に床への密着も高く簡単に剥がせませんので補修等は
スタッフによる有償になってしまいます。

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