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2018年9月4日台風21号による災害(窓ガラス)

平成30年9月4日の台風21号は近年稀に見る勢力の大きい台風でした。

最大瞬間風速も30mを大きく超え甚大な影響を及ぼしました。

そこまで大きく無くてもトラックが横転したり、

傘が飛ばされたりする台風は既に珍しくありません。

今回は、ビルの足場が崩れたり、戸建やアパートの屋根が飛散してしまいました。

スマホの普及により動画も簡単に撮影ができる時代です。

twitterの投稿でも大きく被害が公開されています。

筆者が見たのは突風で屋根が飛ばされ瓦材などが飛散して

動画を撮影していた方の自宅へ飛んできました。

ざっと2秒後くらいでしょうか、危険な事に窓ガラスが直撃され

割れたガラスが部屋内に飛散してしまいました。

素早く避難したため、怪我は無かったようですが

その後の生活に心配があります。

賃貸であれ、分譲であっても災害での窓ガラス割れは

居住者に金銭負担なく修繕されます。

修繕されますが直ぐには無理なんです。

公団のように決まったサイズであればガラス会社に在庫も

ある可能性がありますが分譲マンションの場合には特注サイズになるので

早くても3週間くらいは要します。

しかし、今回の大きな災害時ですと更に時間が掛かるケースもあります。

修繕されるまではべニア板を貼ったりビニール養生で過ごすしかありません。

不安ですし嫌ですよね。

でしたらUVカットもできる飛散防止フィルムを貼る事をお勧めいたします。

飛散防止フィルムを貼る事により割れたガラスが飛散し難くなっています。

割れても飛散しなければ修繕までの間は普通に生活が送れます。

これって案外、安全で便利なんです。

さっきの案件のように怪我が無ければ良いですが、

最悪、飛散したガラスを浴びてしまうと大怪我になってしまいます。

それを考えると決して高価な買い物でも無いと思います。

保険と思って貼ってみては如何でしょうか。

台風だけでなく地震にも効果があるケースがあります。

是非一度ご相談ください。

日時:2018年9月19日 13:09

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