スタッフブログ

無溶剤UVフロアコーティング好評いただいてます

今年から販売開始している無溶剤UVフロアコーティングです。
油性塗料の希釈に欠かせない有機溶剤を使用しないため施工中、施工後に
溶剤臭(シンナーのような臭気)が一切ありません。
これにより施工中の(近隣)リスク負担が爆発的に激減します。
特にタワーマンションや高級物件に採用されている共用「内廊下」では人気です。
どうしても施工中に玄関から揮発した溶剤臭が廊下に漏れてしまいます。
これにより近隣住戸や管理人から「臭い」と指摘されるケースがあります。
もちろん揮発性ガスですので揮発しきっていまえば残留する臭気ではありません。
一時的なものですが人により不快な訳です。
これを解決するのがコーティング剤(原液)を希釈する際に有機溶剤を使用しないものです。
同じUVコーティングの溶剤系で希釈する油性タイプとの比較ですが、
油性タイプの方が塗膜が厚く硬いです。
また、塗膜が硬く厚いので有効目安期間が長いのが特徴です。
(塗膜が厚いので光沢も強いです)
ただ普通にご使用頂く分には油性タイプも無溶剤タイプも持続性では問題無い範囲かと思います。
共用内廊下は勿論の事、引き渡しから入居のタイミングが早く小さなお子様が
いらっしゃる方、アレルギー反応に強い方などは無溶剤タイプがお勧めです。
因みにワックス系(オプション会等の水性タイプ)以外のコーティングで
ガラスコーティングやシリコンコーティングは油性塗料なので溶剤臭が発生します。
新築マンションの一斉引き渡し以外に、竣工後、半年・1年以上のマンション、
既に入居者様が多いマンションの場合には仮に共用開放廊下であっても
施工中の臭気には注意が必要です。(両隣や上下階)
特に懸念される場合には無溶剤タイプのUVコーティングをお勧めいたします。
無溶剤であってもUVコーティングの場合には自然硬化ではなく紫外線硬化樹脂塗料を
用いてますので塗膜が水や洗剤で溶解する事がありません。
ご安心ください。
同じ無溶剤であってもオプション会で斡旋されている
水性ウレタンワックス(コーティングと称するもの)はウレタンが微量に含有されているものの
非常に微量ですので水に溶解されやすいため、水拭きで剥がれる事が多いです。
全く違う塗料ですので、お間違いのないように、お願いいたします。
材料の価格も施工工程も全く違います。
いづれも入居前の限定施工となりますので、ご検討中の方は是非一度ご相談ください。
無溶剤UVフロアコーティングはコチラ

日時:2021年11月 4日 15:22

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