エコカラット

エコカラットの施工オプション会それとも外注何が違うの

オプション会の納品(工事)作業は「一斉」の為、概ね下記の工程で行われます

※鍵の引き渡し前工事の場合です。
物件は売主ではなく施工会社管理の基で行われるため、
鍵は必要な部屋のみ朝、フルオープンになっています。

  1. オプション業者の「番頭」ひとりが1階に長テーブルで陣取り
    各商材の工事担当者へ施工の指示を出します。
    (概ね注文書控えのコピーを職人に渡して指示完了です)
  2. 各住戸へは職人が単独で入室し工事を始めます。
    (誰も監理しません)
    注文書に記載の無い施工は基本、職人任せとなります。
  3. 職人は一斉工事になりますので単価は非常に安く設定されています。
    その為、余計な手間は当然省きます。
    なので施工の「職人任せ」とは手間を省き早く終わる施工を指します。
  4. 施工完了後は誰もチェックしません。
    職人の自己申告だけです。
    何故って?
    件数や案件が多いのでチェックする時間がありません。
    クレームがあれば後から施工した職人を行かせればいいので
    特にチェックはしません。
  5. ノーチェックで引き渡しされます。
    本当に良い工事をしたのでしょうか?
    疑問ですよね。

あまり、お勧めできない外注施工とは

もちろん、「安い」のもサービスの一環です。
それ自体が悪いとも思いません。
ただ、安いのには当然、理由があります。
良くあるケース、その1。

  1. 自社施工と称して「安心」を謳う。
    自社施工なので社員と称する職人が一人で行きます。
    本当に社員なのか外注の職人なのかは判断が付きません。
  2. 職人が誰であれ「甘え」が生じます。
    給料(請け金額)が変わらないのであれば手間を省き
    早く帰りたいのです。(当然、客先に判らないように)
  3. 本当は監理や施工指示する監督と職人の2名体制が良いんです。
    そうする事により推奨の工事ができるのです。
    但し、伺うのが1名と2名では経費に差がでるのです。
  4. 複数の商材を発注しても自社施工と称して1名の職人しか来ない。
    手先の器用な職人であればエコカラットを貼って、バルコニータイルも、
    窓フィルムも貼ってコーティングも塗れます。
    一人で施工するので安く済みます。
    金額だけ見ると嬉しいですか?
  5. それとも、
    エコカラットを貼るだけの専門の職人が来る。
    バルコニータイルしか施工していない職人が来る。
    ガラスフィルムを毎日貼っている専門の職人が来る。
    コーティング施工しか施工しない職人が来る。
    沢山の専門職人が来ますので当然、安くはなりません。
    でも何でも屋さんの職人よりも専門性が高いので
    クオリティの高い施工ができます。
    貴方は、どちらが良いですか?

上記のように外注先にも大きく2通りの会社が存在します

  1. 安価が売りのサービス。
  2. 高品質が売りのサービス。

目的で選ぶと良いですね。
何れにしてもオプション会よりも外注がメリット大です。
オプション会は品質が低くて高価なんです。
メリットは引き渡し前に設置されていると言う事だけです。

マンションオプション.comの施工は

エコカラットだけに関わらず高品質な仕上がりを目指しています。
リクシル製品ですので基材は何処で購入しても同じですが
施工すると仕上がりは全く違うものになってしまいます。
当店では店長が必ず現場監理を行い職人へ適切な施工指示を行います。
また、その施工指示内容は事前にお客様と交わした内容も反映させますので
お客様が直接、職人と会話する事もありません。(安心ですね)
自社施工の社員と称する職人でも初めて会う人では不安がありますよね。
やはり打ち合わせをしてきた担当者が居て職人を動かす方が何倍も安心できます。
是非ご検討ください。

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